新東伯東部果実部発足・・今年もおいしい二十世紀ナシお届けします
 東伯東部果実部 部長 村上秋彦 72歳 (頑固おやじの梨作ろう会会員)血液型 AB型
               (梨栽培面積  露地 40a ・ ハウス 10a)


 全国の皆さん、このたび東郷果実部では日本一の東郷梨を知って頂きたく、ホームページを開設しました。
 私たちの東郷町は、二十世紀とともに地域をはぐくんでまいりました。
二十世紀梨は、東郷町に導入されてまもなく100年になります。この間先人の弛まぬ努力によって、日本一の産地を誇る二十世紀梨の名産地に育ちました。
 平成13年に全国初となる『東郷町二十世紀梨を大切にする条例』が制定され、日本一の梨産地としての誇りと優れた果実品質の向上を目ざして、東郷町の梨生産者は日々梨つくりに励んでいます。
 東郷湖を囲む山肌を利用した樹園地には梨作りにもっとも適したところで、品質の良い、みずみずしくておいしい梨が出来る気候風土です。
 東郷梨選果場では、味重点の選果のために光センサーによる全果実の糖度。熟成度を測定し、消費者の皆様に安心して食べていただける食味の揃った梨を出荷しています。
 又早生梨から晩成梨を中心に柿・大梅・小梅を加えたロングセールのかなう一貫東郷果物産地作りにも取組んでおりますので、是非ご利用頂きますようご案内申しあげます。
 全国の皆さんに広く情報配信し、おいしい東郷の果物を食べていただきたく、この度のご案内となりました。


    東伯東部果実部 新発足 【平成16年5月21日】
 永年の課題でありました東伯東部地区の4果実部が一本化し、この程「東伯東部果実部」としてスタートしました。
 今年は二十世紀梨が鳥取県に導入されて100年の記念すべき年でもあります。
 平成10年より広域利用施設として、東郷選果場に装備した施設が名実共に生産者613名の拠点となりました。
 この東伯東部地区は東郷湖を中心にした周辺の4町村で土質、気候など諸条件が一緒で共にナシの産地として、従来から施肥、防除、剪定など基本作業は共同して協議し、生産を統一した栽培指導を続けて来ています。
 今後の新果実部の発足によって従来の「東郷選果場」で統一選果を行い「東郷梨」として、光センサーによる果実内部の品質チェックを行い、箱詰め出荷する方向で決定を致しました。
 二十世紀梨を中心に旬の梨を、その時期に適期に出荷して消費者の皆様に賞味して頂くよう努力して参ります。
 今年もすでに作業はスタートし、昨年より1週間程度早いスペースで進んでいます。
 ハウスものからあたご梨に至るまで多くの梨の生産、販売に努力して参ります。
 特にメインの二十世紀梨の時期(8月下旬〜9月中旬)には東郷選果場の見学コースも開設し、無料で梨食べ放題も計画中です。ご来場をお待ちしています。
 今年の梨に大いにご期待頂きますよう生産者一同頑張って参りますのでよろしくお願い致します。