東郷梨作りを担う、様々な団体の活動をご紹介します

やさしい婦人の梨作り講座
この講座は女性ばかり約100名の会員により年間5回の梨つくりの研修を行っています。

内容は
1. 開講式・春先の管理    3月下旬
2. 視察研修 7月上旬
3. 栽培反省・土壌改良 10月中旬
4. 整枝剪定 11月下旬
5. 講演会・研修会 翌年 2月上旬

※この写真は市場視察のあとUSJで楽しんだ一枚です。

頑固おやじの梨作ろう会
やさしい婦人の梨作り講座の男性版、会員34名で東郷町の梨を頑固に守っていこうと言うものです。

 定年退職されて第三の人生を梨つくり、会員の中には元中学、高校の教師、外国航路の船員、農協職員など顔ぶれもさまざま。
 研修は年6回開催されますが、終了後には必ず一献を交わし会員相互の親睦を図ると言うものです。

※この写真は家の光4月号の取材を受けた時の剪定風景です。

舎人果樹研究同志会
東郷町は3つの地区に別れています。その一つの舎人果樹研究同志会のメンバーです。梨作りの技術向上と親睦を目的とし年間14回の役員会・定例会を行っています。

※この写真は島根県の隠岐に行った時の写真です。

花見果樹研究会
ここは花見地区、総会風景です本年の事業報告、収支決算、来年の事業計画、収支予算など協議しています。
 年間12回の行事と肥料・果実袋・栽培技術などの試験研究も行ない年度末には町協議会の研究発表で成果を発表し、毎年優秀な成績も残しています。
 毎年8月1日には二十世紀の果実肥大調査を行いその年の肥大状況をいち早く予測し、出荷販売の目安にも一役かっています。